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【住宅情報】平成30年度の新設住宅着工戸数は0.7%増

国土交通省が4月26日に公表した平成30年度の新設住宅着工戸数は95万2936戸で平成29年度比0.7%増となり、28~29年度の減少から再び増加した。利用関係別戸数では持家が28万7710戸(同2.0%増)で、28~29年度の減少から再び増加した一方、貸家は39万93戸(同4.9%減)で2年連続減少した。分譲住宅は26万7175戸(同7.5%増)で28~29年度の減少から再び増加。分譲住宅のうち、マンションは11万9683戸(同10.5%増)で3年ぶりの増加、一戸建住宅は14万4905戸(同 5.1%増)で4年連続で増加した。

 

地域別戸数では首都圏の総戸数は同0.1%減だった。持家は同1.6%増、貸家が同5.4%減、分譲住宅が同4.8%増となっており、そのうちマンションが同6.2%増、うち一戸建住宅が同3.6%増だった。

 

中部圏は総戸数が同6.0%増。持家は同2.8%増、貸家が同2.1%増、分譲住宅が同15.3%増だった。そのうちマンションが同39.8%増で、一戸建住宅は同6.1%増。近畿圏の総戸数は同6.6%増だった。持家が同4.2%増で貸家は同0.7%減、分譲住宅が同17.7%増。うちマンションが同33.2%増で一戸建住宅が同1.6%増だった。

 

その他地域の総戸数は同2.3%減で持家が同1.4%増、貸家が同7.8%減、分譲住宅が同2.4%増。うちマンションが同8.1%減、一戸建住宅が同9.2%増だった。

 

その他、建築工法別にみるとプレハブは13万916戸で2年連続減少(同3.9%減)した。ツーバイフォーは11万6690戸で2年連続の減少(同2.5%減)だった。

 

村地綜合木材株式会社 出典

 

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